修繕工事
大規模修繕とクリーニング
徹底したコスト管理で工事費はリーズナブルであることを第一に、当社が資材を一括して仕入れ、協力業者には手間施工としコストを全面的に削減。完全な分離発注を行うことで工事価格の抑制。もちろん施工管理や現場管理も徹底しております。
足場仮設・下地補修工事・シーリング工事・仕上げ工事・防水工事
下地補修工事
建築物の安全を確保するうえで、コンクリート打ち出し下地の劣化や破損、鉄筋爆裂などの補修工事は欠かせません。当社では、劣化や破損のケースに合わせて適切な補修を行います。
シーリング工事
窓枠や壁、天井、床などの接合部に、合成樹脂やペースト状の合成ゴムを充填する工事です。水密製、機密性を確保し、部材の伸縮性を吸収します。
防水工事
ウレタン塗装による塗膜防水をはじめ、平坦なコンクリート屋根に漏水を防ぐために設ける防水層など、当社が行っている防水工事の一部をご紹介します。
塗装
外壁塗装
下地の調整が進んだ段階で行われる塗装工事は、仕様によって材料、工法、工程が大きく異なります。下塗り、中塗り、上塗りの三段階の作業になります。
下塗りの具合で最終仕上がりが違ってくるため、まず見本塗りによる比較検討が必要です。上塗りは豊富な色彩から調べます。
屋根塗装
鉄の唯一のサビ止め方法が塗装です。サビを放置しておくと醜いだけではなく、やがて鉄の強度がなくなり崩壊することもあります。
コロニアル屋根塗装は、トラブルが少なくありません。外壁よりも紫外線の影響が強く、雨も直接あたる過酷な場所です。夏場のコロニアル屋根の表面は、まるで卵が焼けそうなくらい猛烈に熱くなっていますので、靴を履いていても、足の裏が軽くやけどをしたような状況になることもあります。
その様な場所ですから、作業の省略が原因で塗装(塗膜)がはがれてきたりするケースも多いようです。
清掃・設備
タイル洗浄
石・タイルの汚れは、一般の洗浄剤ではなかなか落ちないものです。しかし、あきらめてしまってはせっかくの石の美しい表情、石の風格が台無しになるだけなく、資産である家の美観も大きく損なわれます。最適な洗浄剤・方法で行った施工例を紹介します。規模によっては、ご自身で作業可能です。ぜひ、参考にしてください。
セラミックフロアはあまり清掃(掃き・拭き)を必要としない床材と言われていますが、そのまま放置しておきますと、食品油の汚れや、外からの小砂、泥等の汚れがタイルの細孔に入り込み、徐々に痛んできます。
貯水槽・配水管の清掃、整備、点検
受水タンク・貯湯タンク・高置タンク、、、マンション等で設置される貯水タンク(貯水槽)のお水がご家庭の蛇口から流れてくるお水です。水道水の安全・衛生を守るには貯水槽の清掃及び適切な管理は不可欠です。タンクの汚れは水道のお水にも影響します。私たちの健康への影響も考えられます。法律は貯水槽清掃を「一年以内ごとに一回、定期におこなうこと」と定義しています。(水道法第34条の2)
受水槽などの貯水タンク(貯水槽)の及び水質に関しては、所有者や管理者の責任となります。